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2009年03月18日

環境計量士の合格基準ってどれくらい?

環境計量士の試験が終わって、2週間経ちましたね。
掲示板の方では解答がかなり出てきてますね。

答え合わせはしましたか?私はまだしてないです、、、(汗)

どうせあと2週間後には確定した解答が発表されますからね。
焦って答え合わせしたところで、こんな時期から来年に向けての勉強は始めませんし、、

今の時期は落ち着いて3月末の解答、5月末の合格発表を待ってるのがいいと思います。
これまで試験勉強優先でできなかった読書やら趣味やらに打ち込みましょう!

と前置きが長くなりましたが、今回はこの環境計量士試験の合格基準についての説明をします。

まず環境計量士試験の概要として、濃度関係、騒音振動関係ともに出題される共通科目

・計量関係法規
・計量管理概論

と、濃度関係の専門科目である

・環境計量に関する基礎知識(環境関係法規及び化学に関する基礎知識)
・化学分析概論及び濃度の計量

騒音振動関係の専門科目である

・環境計量に関する基礎知識(環境関係法規及び物理に関する基礎知識)
・音響、振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量

のそれぞれの科目で25問の出題がされます。
合格基準というのはこの中で何問正解だと合格になるかということです。

共通科目に関しては50問中30問の正解が過去5年での基準になっています。

濃度関係の合格基準は50問中、25問(H20)、27問(H19)、23問(H18)、30問(H17)、28問(H16)、
騒音振動関係の合格基準は50問中、29問(H20)、27問(H19)、29問(H18)、29問(H17)、29問(H16)、

となっており、騒音振動関係は29問が一つの目安となっていますが、濃度関係は23問から30問までと年によってかなりの変動があるのがわかります。
今年は何問で合格になるのでしょうね?ギリギリの人には気にかかるところです。(自分もですが・・・)

以上、試験の合格基準に関しての説明でした。参考になれば幸いです。
posted by ka10ryo at 22:19| Comment(1) | 環境計量士の試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

環境計量士の情報<<目次>>

環境計量士の仕事情報から、国家試験の情報、体験談など、環境問題にかかせない資格として、今後さらに注目される環境計量士についての情報を掲載しています。
ごゆっくりお読みください。

環境計量士の基本情報について。
概要説明、これまでの経緯、成り立ちなどです。

試験の概要について。
計量士になる方法と国家試験の概要についてです。

求人について。
計量士の主な就職先に関しての説明です。

試験の勉強法について。
国家試験の合格率と勉強法についての情報です。

国家試験の参考書。
試験でよく使用されるオススメの参考書を紹介しています。

試験問題について。
国家試験の科目と出題方法などに関しての説明です。

計量士試験の受験から合格までの体験談(私の場合)です。
受験のきっかけ。
合格までの道のり。

計量士の仕事って。
試験に合格することによる仕事の変化などに関しての説明です。

合格から登録まで。
試験終了後の合格発表、登録についての説明です。

試験勉強の時間管理に関しての説明です。
学習時間の管理。
学習時間確保の方策。

試験申込み後の学習のやり方。
試験勉強のスタートダッシュの方法です。

試験直前での学習法。
3月の試験直前の時期の学習の仕方です。

騒音、振動試験を受験する私の学習体験記です。
騒音、振動の学習開始。
試験まであと2ヶ月。

オススメ参考書。
実際に使用したオススメの参考書の紹介です。

合格勉強法。
時間管理など合格に向けた勉強法の説明です。

必勝過去問対策法。
勉強法の中で特に過去問対策に絞った勉強のやり方の説明です。

掲示板の使い方。
掲示板の概要とその使い方に関しての情報です。

計量士試験の難易度。
他の資格と比べた場合の難易度などに関しての情報です。

計量士って求人あるの。
計量士の求人状況などについての説明です。

計量士の特典。
試験に合格することで免除される資格などの情報です。

追い込み勉強法。
試験直前期の過ごし方などを解説しています。

解答速報。
試験の解答予想が書いてある掲示板の紹介とその活用法です。
posted by ka10ryo at 03:46| Comment(0) | 環境計量士の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

環境計量士試験 解答速報!?

環境計量士試験終わっちゃいましたね。
感触はどうでしたか?できましたか?

私は環境計量士(騒音・振動関係)を受験しましたが、できは微妙な感じでした。
ただ、今年の問題はけっこう難しかったみたいなので、合格ラインが下がってくれればチャンスはあるかも。

今回は試験終了直後の時期ということで、試験の解答が出ている掲示板の紹介、この試験直後の時期の過ごし方などについての紹介をします。

まずは、解答速報を紹介している掲示板としては代表的なもので

環境計量士集会所
http://www.hatikai.org/

エコネットバンク
http://www.econetbank.com/

などの掲示板があります。
他にも探すとあるかもしれませんが、ある程度の人数の解答が集まらないと信頼性も低くなってしまうので、この二つくらいを見ておけば十分だと思います。

私がこの記事を更新している3月2日0時時点で既に何人かの方が解答情報をアップしていますので、今後さらに増えていくことは間違いないでしょう。

掲示板に参加できるくらい自信がある場合は解答を公表するもよし、そんな自信は、、という場合はある程度時間が経ってから解答を見て、自分の結果を仮採点するもよし、ということで、3月末の正式な解答の発表を待ち切れない方は過ごすといいのではないかと思います。

ただ、せっかく試験も終わったことですし、正式の解答発表で1ヶ月、合格発表でも3ヶ月待てばわかるのですから、とりあえず気持ちを切り替えてしまって、これからやりたいことを考えたり、やったりしていくのもいいのではないでしょうか。

私の場合、次はどんな勉強をしていこうとか、思い切りスノーボードをしにいけるとか、考えてすぐさま次の行動に移っていますので、、

ということで、試験直後の解答用掲示板の紹介とこの時期の過ごし方の説明でした。
posted by ka10ryo at 01:06| Comment(0) | 環境計量士の試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

試験まであと1ヶ月。追い込み勉強法!

試験まであと1ヶ月程度になりましたね。学習は進んでますか?
私は騒音・振動関係の試験に向けてかなり焦ってきています、、、
今回は試験直前時期に効果のある追い込みの勉強法の紹介をします。

まず、あたりまえのことかもしれませんが、現在、自分の学習がどの程度進んでいるかを把握しましょう。これによって今後の1ヶ月の過ごし方はけっこう変わってくると思いますので。

これまで順調に学習を進めてきた人。(そんな方はこういうページは見てないかもしれませんが…)あなたはそのままのペースで学習を継続していきましょう。過去問や予想問題などの対策を中心にして、試験の時間配分への対応まで含めて、万全の体制で試験に臨みましょう。

そうでなくて、時間が足りないと焦ってる人、または、もう諦めかけてる人。そんな人はこれまでのことは忘れて、残り1ヶ月間できるだけペースを上げて学習を頑張りましょう。まだ1ヶ月あります。1日2〜3時間の学習で50時間以上になります。それだけやれば合格する人もそれなりにいると思いますので。
学習はこの場合でも過去問を中心に、精選問題集など予想問題をひたすら練習しましょう。頑張った人はきっと報われるはずです…

そんな追い込みの勉強すらやりたくない人。そんな人は潔く諦めましょう…というのは冗談で、あとは運を天に任せて体調を整えて本番に臨みましょう。所詮は5択です。何が起こるかわかりません…(キビシいでしょうけど)

以上、追い込み学習法の紹介でした。あと1ヶ月、しっかり準備して、万全の体調で試験当日を迎えましょう!!
posted by ka10ryo at 00:22| Comment(0) | 環境計量士試験の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

環境計量士の特典!!

今回は環境計量士試験に合格し、登録することで、試験などが免除になる資格を紹介します。

まず環境計量士の濃度関係か、騒音振動関係のどちらかを取得すると、別の区分(濃度関係なら騒音振動関係というように)の環境計量士試験と一般計量士試験で、4つある試験科目のうち「計量関係法規」と「計量管理概論」の2科目が免除になります。

次に、有名なものでは、作業環境測定士資格で、環境計量士を取得していると講習を受講することで資格を取得することができます。
第二種作業環境測定士の場合は「環境計量士のための免除講習」を受講した後、登録講習を受講し、修了試験に合格すれば取得でき、第一種作業環境測定士の場合は選択科目である有機溶剤、鉱物性粉じん、特定化学物質等、金属類で試験が免除になり、登録講習を受講し、修了試験に合格すれば取得が可能になります。

また、同じ環境系の国家資格である公害防止管理者も平成18年度の試験制度の大幅改正に伴って、国家試験を受験することなく、資格を取得することができるようになりました。
手順としては、資格認定講習を受講し、修了試験に合格することで取得することができます。
環境計量士の濃度関係を取得していると、公害防止管理者の大気関係、水質関係、ダイオキシン関係などを受講でき、環境計量士の騒音振動関係を取得していると、公害防止管理者の騒音振動関係を受講することができます。

主なものは上記の3つくらいですが、探せば他にもあるかもしれません。

私の場合、受験や講習の費用が会社負担なため、騒音振動関係の受験と第一種作業環境測定士の登録にフル活用させてもらっています。試験を受けなくても必要な資格を取得できることは大きなメリットです。

以上、環境計量士を取得することで免除になる資格などの紹介でした。
posted by ka10ryo at 00:01| Comment(0) | 環境計量士の試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

環境計量士試験まであと2ヶ月!!

環境計量士試験まであと2ヶ月を切りましたね。
年末の慌しさを乗り切りやっと年が明けましたが、それと同時に試験までの時間も段々と少なくなっていく、、学習ははかどっていますか?
今回は試験日まで2ヶ月を切った現時点での、私の学習の進捗状況の報告などをしてみたいと思います。

正月休みで遊びすぎてしまったため、少々遅れ気味ではありますが、環境計量士(濃度関係)を取得していて、免除科目があるので、何とかなるかなと甘い考えを持っています、、(汗)

今のところ、とりあえず学習科目である
・環境計量に関する基礎知識(環境関係法規及び物理に関する基礎知識)
・音響、振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量
に関して全体の把握を終わらせ、過去問、練習問題の学習に移っていくところです。(かなり遅れてますが、、)

学習内容の悩みというか疑問点は、「物理に関する基礎知識」に関しては大学受験で高校の時にけっこう勉強したので、内容をそれなりに理解できるのですが、専門科目の「音響、振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量」に関しては、現在仕事で関わることが多くなっているとはいえ、実際に自分で計算をする機会などは少ないため、理解するのが難しいなぁと感じています。

本来ならば計算問題などを得点源にして、確実に合格を狙っていきたいところではあるのですが、いかんせんlog○○っていう対数の計算にいまひとつ馴染むことができなくて、手こずっています。
あと2ヶ月の間に練習問題をしっかり解いて少しでも計算問題に慣れていきたいところです。

以上、現在の私の学習状況でした。試験まであと2ヶ月、体調整えてしっかり勉強していきましょう!
posted by ka10ryo at 08:17| Comment(0) | 騒音振動関係の学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

環境計量士って求人あるの?

今回は環境計量士試験に合格した後、求人状況はどうなっているのか?といったことに関する説明をします。

環境計量士試験を受験する方は、人それぞれイロイロな動機があるとは思いますが、現役世代で仕事をしている方の場合、環境計量士の資格を取得して就職や転職、待遇向上などに役立てようという考えの方が多いのではないかと思います。
で、そういった場合、実際のところはどうなのかという疑問があるのではないかと思い私なりに調べた結果を述べてみます。

まず、就職、転職に関して。これは資格を取得していれば、職に困るというようなことはあまりないのではないかと思います。会社を選ばなければという前提は付きますが。
環境計量士の求人が最も多い計量証明業界では会社によっては常に計量士が不足していて、求人を出している場合があります。
インターネットの求人サイトやハローワークなどで探してみても数は少ないですが、常にいくつかの求人情報を見つけることができると思います。

またこの業界での待遇ですが、給与は業界の平均で500万円程度(週刊プレジデント−化学分析職)となっています。
会社の規模や個人の経験によって差はあると思いますが、30代半ばくらいで500万円になると考えれば、今のところワーキングプアに陥るような可能性も少ないでしょう。
また、測定が法律で義務付けられているので、業界自体が好不況の波を受けづらい方だと思います。
会社によっては環境計量士に資格手当が支給される場合もあります。ちなみに、私の場合、環境計量士に合格する前から計量証明業界の会社に勤めており、合格後、資格手当が支給されるようになりました。

以上、環境計量士の求人に関する説明でした。
もう2008年も終わりですね。年末で忙しいと思いますが、勉強頑張っていきましょう!
posted by ka10ryo at 22:39| Comment(0) | 環境計量士の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

環境計量士の難易度って?

今回は環境計量士試験の難易度に関しての説明をします。

資格試験の難易度を考える場合、一般的な尺度としては、合格率が挙げられます。
ただし、合格率というのは、あくまでも、その資格試験を受験した人の中で何人の人が合格したか、という割合ですので、実際の難易度とは少し異なる場合があります。たとえ難易度の高い問題の試験だとしても、受験者のレベルが高いため合格率が上がる場合などです。技術士試験などはそのような傾向があるのではないでしょうか。

あと難易度をはかるものとしては、問題自体の難しさという考え方があります。しかし、これも当然のように科目毎の得意不得意といった個人差がありますので、技術系の人には法律の問題が難しく感じるというような場合やその反対に文系で法律は得意だけど、数式はさっぱりというような場合が考えられます。

で、環境計量士試験の難易度はというと、合格率で見てみると、濃度関係で10〜15%、騒音振動関係で15〜20%という数値になっており、一般的な資格試験での難易度の面から見ると難しい部類に入ると思います。
似たような環境系の資格として公害防止管理者というのがありますが、こちらと比較すると合格率では多少下がっています。
問題の難しさで考えても、私の感覚では環境計量士の方が若干難しいのではないかと思います。

しかし、五択であること、毎年似たような問題が出題されること、何歳でも受験できること、など受験しやすく、ある程度の学習時間を確保できれば合格しやすい資格試験なのではないかと思います。

以上、環境計量士試験の難易度に関しての説明でした。参考になれば幸いです。年末で忙しくなりますが、勉強頑張っていきましょう!
posted by ka10ryo at 21:03| Comment(0) | 環境計量士の試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

環境計量士掲示板の正しい使い方!?

今回は私が平成19年度の環境計量士(濃度関係)試験で合格した際に行なった掲示板の活用法を紹介します。

まず環境計量士に限らず掲示板というと、主なものとして「Yahoo」だったり、「2ch」だったりといった大きいものから、個人レベルのページくらいの小さいものまで様々な種類のものがあります。

環境計量士用の掲示板というと、上記のような大手のページの中にも含まれていますし、それ以外でも「環境goo」とか「エコネットバンク」「環境計量士集会所」といった環境専門ページ内にもあります。

内容は、試験の情報、勉強内容の質問、解答速報、仕事に関すること、などなどページによって多少の差はありますが、それこそ環境計量士に関わるものであれば何でも話題にあげてあるような状態です。
特に時期的に流行のテーマというか話題になっていることがあり、例えば試験後、解答が発表されるまでの3月中は、それこそどこのページを見ても解答速報をそれぞれの人が持ち合って精度を高めているような状態ですし、5月の合格発表後には登録に関しての情報がいろいろ出ているような状態です。

で、私の掲示板の使い方はというと、、、正直言ってあまり熱心には使っていません・・・
こうして過去を思い出そうとそれぞれの掲示板を見直したりしていると、「こんなことも載ってるんだ」とか「意外に役立つなぁ」とか思ったりしています。
過去を振り返ってみても、一番アクセスが増える解答速報の時期ですら、1、2回見たくらいのものです。一ヶ月ガマンすれば正式な解答が発表されるから、「それまで待ってればいいや〜」と冬の間のうっぷんをスキー場で存分に晴らしてましたので。

ということで私からのアドバイスとしては、掲示板は見ても見ないでもどちらでも大丈夫ですよ、ということです。
ただ、質問などをするような場合は、マナーとして自分もわかることは答えたり、発言したりという感じで掲示板を盛り上げていくように協力していった方がいいのではないでしょうか。

以上、私なりの掲示板活用法?でした。参考になれば幸いです。12月になりましたね。試験まであと3ヶ月弱。がんばっていきましょう!!
posted by ka10ryo at 10:51| Comment(0) | 環境計量士の試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

環境計量士試験の必勝過去問対策法!!

今回は私が平成19年度の環境計量士(濃度関係)試験で合格した際に行なった過去問の選び方、過去問を使った学習法の紹介をします。

まず、試験の過去問の収集法から説明します。
最もてっとり早いのは各種出版社から公式に出版されている書籍を購入することです。
アマゾンなどのネット書籍販売店で環境計量士と検索すると様々な問題集がヒットすると思います。その中で
「環境計量士国家試験問題の正解と解説」などの過去問の問題と解答、解説の掲載されている書籍がいいのではないでしょうか。
問題だけあっても解答がない場合や解説がないとイマイチ内容が理解できないまま学習を続けなくてはダメだからです。検索エンジンで「環境計量士 過去問」と検索すると公式なものから非公式なものまで様々なページが出てくると思いますが、解説などを使ってしっかり理解した方がいいかと思いますので、私としては書籍を購入して試験に臨まれることをオススメします。

それでは実際に過去問を解いてみましょう。できれば全科目を試験時間と同じ70分でやってみましょう。1問あたり2〜3分くらいで解かなくてはなりません。どうでしたか?
合計で6割以上点数が取れた方、あなたは合格にかなり近いです。そのペースで気を抜かないで学習を続けましょう。
問題を解く時期にもよるでしょうけど、おそらくはなかなかそこまで正解できないのではないでしょうか。そうした場合、正解できなかった問題の解説を読んでみましょう。
理解できますか?理解できる場合はそのまま別の問題集を使った学習を進めましょう。
理解できない場合は、ひとまずその問題はあきらめましょう。、、って怒られそうですが、ここでの目標はあくまで試験に合格することですから、全ての問題を正解することではありません。6割程度の正答率でいいのです。8割くらいを目指して、その8割が正解できれば、8割×8割で6割以上になります。それくらいのちょっとカルい気持ちでどうしても理解できない問題はさっさと飛ばして次の学習を進めた方が全体としての効率は上がるはずです。

ということで過去問学習法でした。参考になれば幸いです。試験まであと3ヶ月程度。がんばっていきましょう!!
posted by ka10ryo at 23:55| Comment(0) | 環境計量士試験の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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