掲示板の方では解答がかなり出てきてますね。
答え合わせはしましたか?私はまだしてないです、、、(汗)
どうせあと2週間後には確定した解答が発表されますからね。
焦って答え合わせしたところで、こんな時期から来年に向けての勉強は始めませんし、、
今の時期は落ち着いて3月末の解答、5月末の合格発表を待ってるのがいいと思います。
これまで試験勉強優先でできなかった読書やら趣味やらに打ち込みましょう!
と前置きが長くなりましたが、今回はこの環境計量士試験の合格基準についての説明をします。
まず環境計量士試験の概要として、濃度関係、騒音振動関係ともに出題される共通科目
・計量関係法規
・計量管理概論
と、濃度関係の専門科目である
・環境計量に関する基礎知識(環境関係法規及び化学に関する基礎知識)
・化学分析概論及び濃度の計量
騒音振動関係の専門科目である
・環境計量に関する基礎知識(環境関係法規及び物理に関する基礎知識)
・音響、振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量
のそれぞれの科目で25問の出題がされます。
合格基準というのはこの中で何問正解だと合格になるかということです。
共通科目に関しては50問中30問の正解が過去5年での基準になっています。
濃度関係の合格基準は50問中、25問(H20)、27問(H19)、23問(H18)、30問(H17)、28問(H16)、
騒音振動関係の合格基準は50問中、29問(H20)、27問(H19)、29問(H18)、29問(H17)、29問(H16)、
となっており、騒音振動関係は29問が一つの目安となっていますが、濃度関係は23問から30問までと年によってかなりの変動があるのがわかります。
今年は何問で合格になるのでしょうね?ギリギリの人には気にかかるところです。(自分もですが・・・)
以上、試験の合格基準に関しての説明でした。参考になれば幸いです。
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